2011年6月7日火曜日

台風が消えた?

 先日の日曜礼拝で、S兄が証ししてくださいました。

息子さんのM君が、学校大好きだそうで、これまで一度も欠席したことがないくらい、毎日喜んで学校にいくんだそうです。

 ところが、台風2号が近づいてきて、ちょうど、月曜日に上陸して、台風が直撃するという天気予報でした。

学校からも、台風が近づいているので、月曜日は休校になるかもしれないとの連絡がきていたそうです。

 S兄は、台風の進路から見て、これは学校に行くのはは無理だろうなと考えていたのですが、M君が楽しみにしているので、一応、M君といっしょに「台風の進路がそれるか、台風が消滅しますように、学校に行けますように」と祈ったそうです。


S兄はうたがいながら祈っていたのですが、M君は真剣に祈っていたそうです。

そうしたら、日曜日に台風が消滅してしまったのです。プレイズ ザ ロード!! 

M君は、元気に学校に行くことができました。
また、S兄は、主の恵みに大いに感謝したそうです。
そして、御自身の不信仰な思いも悔い改めたそうです。

主は私たちの祈りに応えて下さる、まことの生ける神様ですね。

M君。来週も特別賛美してね。

主に感謝します。

「イエスは起き上がって、風をしかりつけ、湖に『黙れ、静まれ』と言われた。すると風はやみ、大なぎになった」 マルコ4:39

2011年6月4日土曜日

信仰によって神の子供

ガラテヤ3:26

「キリストイエスに対する信仰によって神の子どもです」

私たちはイエス様を信じる信仰により神の子となりました。
神の子は様々な特権がありますよ。

まず神様からこよなく愛されます。
神の子は、神様から守られ祝福を受けます。
そして、神の国を相続することができます。

親は子を愛し、守るとともに、一人前の大人になるように訓練します。

学校に通わせ勉強させたり、スイミングやピアノなどの習い事をさせたり、旅に出して、様々な経験や苦労をさせるかもしれません。

親は子を大事に思えば思うほど熱心になります。
私たちは、信仰による神様の祝福と訓練を守られながら受けていくのです。

この時助けてくださるのが約束の御霊、つまり聖霊様ですね。
祈りもとめましょう。
聖霊に助けていただきましょう。

感謝します。

信仰による義

ガラテヤ2:16

「ただキリストイエスを信じる信仰によって義と認められる」


私たちはイエスキリストを信じることで、神様に正しいと認められるのです。

モーセの律法や習慣、法律や決めごとを守ることだけで正しいと認められることはありません。
法律を守ることは、社会生活を営むための条件です。
それは、国民の生活のためです。
モーセの律法を守ることは神様を信じ神様に従う意味合いがあります。

しかし、神様を信じてなかったら、形式的になってしまいます。
守る行為は大切ですが、キリストイエスを信じる信仰が一番大事なことです。
このことが、神様からの祝福を受けるための基です。
イエスキリストを信じましょう。

パウロの特徴

ガラテヤ1:12
「イエスキリストの啓示によって受けたのです」


使徒パウロは、ユダヤ教には詳しい者でしたが、イエスキリストの福音は知りませんでした。
しかし、イエス様から直接啓示を受けました。
パウロは迫害者でしたが、生まれた時から選びわけ、恵みによって神様に召されていました。

このパウロの特徴のひとつは、神様を熱心に求めていたことです。
神様は、パウロと同じように、私たちを生まれた時から選び分けて、召してくださっています。

神様は私たちに語られますが、それは、私たち一人一人に神のご計画があり、私たちを用いようとされているからです。

私たちは神様に必要とされて選ばれ、この世に生まれたのです。
神様の必要に応えるためには、私たちは神を熱心に求めていることが必要ですね。
 

愛と平和の神

Ⅱコリント13:11
「愛と平和の神はあなたがたとともにいて下さいます」


神様がともにいてくださることは、とても素晴らしい祝福です。
すべてのことがうまく行き、すべてのことが解決して、全く問題がありません。
良いことばかり起こります。

何故なら、私たちの信じている神様は愛と平和の神様だからです。
私たちは神様の愛と平和を受けることができるのです。

私たちは問題がたくさんあります。
どうしたら良いか分からないことが数多く起こります。
その時、ともにいてくださる神様に信頼して、私たちは信仰を働かせるのです。

すべてのことを感謝し、喜びます。
神様が解決して下さることを信じ祈ります。
神の言葉に従いましょう。
そして、神様からの恵みや慰めを受けましょう。

弱さのうちに完全に現れる

Ⅱコリント12:9
「弱さのうちに完全に現れる」


神様の力は弱さのうちに現れ、しかも完全に現れるのです。
神様の恵みですね。

強さより弱さの方がいいのですね。
強いと思っている人は残念でした、しかし、安心して下さい直ぐに自分の弱さを感じることが起こります。

自分を弱いと思っている人は良かったですね。
神様の助けを受ける資格は十分あります。

ですが、これからがポイントです。
大事なことは、自分の弱さを認め、神様が助けてくださることを信じて祈ることです。

多くのクリスチャンが、神様の栄光の現れを見ていません。
祈らなかったり、諦めて祈ることをやめてしまうからです。

諦めずに信仰を働かせて祈ましょう。
これからです。決して遅くはありません。

自分の弱さを誇ります

Ⅱコリント11:30「自分の弱さを誇ります」



普通は誇りを持つものは強さでしょう。人より優れた点を誇りに思うからです。
ところが自分の弱さを誇るというから神様の言うことは違います。

確かに人より優れた点は誇るべきかもしれません。
しかし、人にはそうでも神様の前ではどうでしょう。
人は全地全能なる神様の前では、全く力のないものです。
自分の能力や力など神様の前では何の役にもたちません。
ですから、私たちは神様の前で自分を誇ることはできないし、誇っても意味がありません。
神様が私たちのすべてのことをご存知だからです。

むしろ、へりくだって神様の前では自分の弱いこと認めましょう。
むしろ、自分の弱さを認めることで神様に助けていただきましょう。

神様の助けは偉大です。
弱さは神様の助けのもとです。

感謝ですね。