2012年5月5日土曜日

サンドイッチの愛

私は、具合の悪い身体が37年間続いています。

この10年はひどい時が多くて、身体の痛みと、咳が出ています。
風邪の様な症状なのですが、喉の血管が切れて血痰が一日中出ました。
熱も出てきて、臭いと味が全くしなくなりました。
そして、食欲もなくなりました。

神様がこの病をいやしてくださいますが、
この症状は何度も経験していますが、
「またか~」と思い、心が萎えます。

主人が寝ている私に配慮して、
時々面倒を見に行く、高齢者の御宅に出かけました。

お昼近くになり、何か食べなきゃいけないと思いました。
半日ウトウトして、このままでは弱ってしまうなとかんがえました。
喉も乾いたし、そこで、主にブツブツいました。

「主よ。1年や2年や3年に苦しみなら文句は言いません。
いや、10年や20年の苦しみでも文句は言いませんでした。
しかし、30と7年です。まだ足りませんか?」

「主よ。下におりて行ったら、
何か美味しいものをプレゼントして下さい。」

そう言ってから、今の私の身体ではあまり食べられないな〜。
美味しいものと言っても、うどんはいやだし、
お粥を炊くのは面倒だし、サンドイッチがいいけど、
サンドイッチ用のハムもないし、どうしようかなと、思っていました。

すると、主人が帰ってきました。

「早かったわね」というと、
「今日は、二人とも元気だったので近所の桜の名所にお連れした。
とても喜ばれた。」
とのことでした。

「これから、お昼食べるけど、何もないよ。」
「分かってる。ラーメン食べに行く。そうそう、向こうのおばあちゃんが買ってくれたんだけど、これ食べる?」

と言ってテーブルに置かれたものが、
何とサンドイッチとヨーグルトドリンクでした。

私は、「エッ!」と驚きました。
そして、それを見て喜ぶと同時に青ざめました。

「私、10分くらい前に主に、『サンドイッチ下さい。テーブルの上において置いてください。』と言ったの」と言ったら、
「そりゃ〜、良かったね。」と言ってくれました。

私は改めて、思いました。
主に何でも祈っていいこと、具体的に祈ること
文句は人ではなく、神様に言った方が徳です。

神に愛されていることが、わかります。
主は不思議をなさる方です。
主をあがめます。(H)

















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