2009年10月14日水曜日

ラ・スポーザのCDが発売されました。


 荒地に川ミュージックから女性ゴスペルグループ”ラ・スポーザ”のエルサレムの平和を願う賛美をテーマにしたCD「アルファ」が発売されました。

 多くの人の応援と協力によって完成したものです。ぜひ聞いてみてください。1200円なのでプレゼントにもお勧めです。


<演奏曲>1.永遠の神の都(The Holy City) 2.エルサレムの平和のために祈れ 3.大きな愛 4.わが罪のために 5.エルサレム

2009年10月12日月曜日

そなえることは重要


 先日台風18号が日本列島に上陸しました。非常に強い台風で雨や風により被害がでるかもしれないと放送されました。事実、山手線がストップするなど交通機関に影響がでました。

 しかし、事前の情報に基づいて、学校は休校になり、風や雨による災害に備える対策が各地でなされました。その結果、当初予想されたような多くの被害がでることなく、台風が過ぎ去っていきました。

 そのとき、事前に備えるのは重要なことであることを気づかされました。私たちの人生においても的確な情報に基づいて、備えることができれば、安心にすごすことができます。

 私たちは、イエス様に十字架によって、聖霊が助け主として与えられています。聖霊から与えられた情報に基づいて必要な備えを行えば安心してすごすができますね。神様から来た情報であれば、絶対確実です。祈りましょう。

2009年10月4日日曜日

エルサレムの平和のために祈れ

 エルサレムの平和のために祈れというのは、詩篇の御言葉です(詩篇122:6~9)。祈れというのですから、神の命令です。私たちはどのように祈ったらよいのでしょうか。
 物理的な平和が実現すること、イスラレルの民が救われること(ローマ10:1)、メシアニック・ジューの方々とその指導者達のため(コロサイ1:9~12)、その団体の経済的必要のため(ローマ15:25~27)、そして、神の御心の働きがなされ、異端的分裂的な惑わしからの守りです。
 クリスチャンは、みな、霊的イスラエル人で、国籍は天にあります。エルサレムの平和のために祈りましょう。神様が祈りを喜ばれます。そして、祝福してくださいます。

2009年10月2日金曜日

新しい歩み

私が働いている職場で退職者がでました。電気職で優秀な若手の方でした。彼は、以前の職場で頼られていたのですが民営化したため、行政にもどるか独立行政法人の職員として残るかを選択しなければならなくなりました。行政は、安定していますが、自分のしたい仕事はできません。独立行政法人は、将来は不安定な面がありますが、やりたい仕事ができます。みなさんならは、どうしますか?何かを選択する時は、選択基準がなければ選択できません。彼は、独身ですが、給料が下がっても自分のやりたい仕事をやれる職場を選択しました。家族がいれば違う選択があるかもしれません。非常に迷うところです。アブラハムは、大都会のウルを離れ、行く先もわからずに家族や家畜をつれて出発しました。それは、神のことば、神の約束を信じたからです。困難にもあいましたが、神のことばを信じていたので、神様から守られました。そして、約束が成就すると共に、人々から信仰の父とも呼ばれました。クリスチャン、神のことばを握って進んでいくのです。神を信じて歩んでいきます。自分の能力や経験ではありません。自分の父や母、家族に頼るのでもありません。神を信じて歩む時、神が働いて、全てが益となるからです。

2009年9月29日火曜日

聖霊の働きを願い求める


 久しぶりにH姉が礼拝に来られました。主に感謝します。主は恵みの方ですから、私達をどんな時も見捨てられません。変わらぬ神に感謝します。

 先日入院中のI兄のところにいやしの祈りに行きました。耳元で声をかけ、賛美の歌を歌っていると頭を動かしたり、瞬きをしたり、その反応に驚かされました。私たちが聖霊の臨在を求め、聖霊が働かれることを心より願い求めるなら、聖霊様は働いてくださいます。

 聖霊様は助け主です。熱心に祈り求め聖霊の助けを受けていきましょう。そして、主の勝利を見ましょう。

2009年9月27日日曜日

高校生と礎の石孤児院


 都内の高校で、NPO法人「礎の石孤児院」の講演会とパネル展がありました。3年生が250人ほど体育館に集まり、木原副理事長の話を熱心に聞いていました。先生たちも6人ほどいらっしゃいました。

 新型インフルエンザのため、集会は原則禁止でした。そのため、開会の集会はなく、放送で校長先生が挨拶をされ、諸注意がありました。ところが、3年生は礎の石講演会を聞き、そして帰宅するということで、特別扱いでした。

 多くの高校生は、自分の事や友達、家族のことで精一杯でしょう。外国の名も知れぬ子ども達のことなど聞いたこともなかったことでしょう。しかし、講演会で本当なら生きていなかった子ども達が孤児院に導かれ、自分は生きていけるんだと感じ、他の子ども達と一生懸命生きている様子を聞いた時に、涙を流していました。

 「どんな環境であっても、誰かが自分を愛してくれたいたら、その人によって生きることができる」と木原副理事長は話していました。神様に感謝しました。

2009年9月24日木曜日

賛美隊、厚木リバイバル




 素晴らしい快晴の日和でした。厚木教会の賛美隊”厚木リバイバル”は、小田急線海老名駅で賛美しました。賛美隊としては、久しぶりでした。永遠の愛や虹の空見上げて、大きな愛などを賛美していると、中学生の男の子達が走りよってきて「いい声」と言ってくれました。


 賛美隊として路上に出ることは本当に神の恵みだなと思わされました。主が導かれる所に出て行って賛美をすることは祝福ですね。詩篇22:3「けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。


 帰りには、E姉妹ご推薦の「ここち湯」でゆったりすることができました。主に感謝します。